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舞台『検察側の証人』公式サイト

INTRODUCTION

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アガサ・クリスティの舞台劇の最高峰、
法廷ミステリーの決定版
小川絵梨子の新翻訳、新演出でよみがえる!!

ミステリーの女王と呼ばれる世界的な推理小説家アガサ・クリスティは、演劇の造詣も深く、戯曲作家としてもまた、傑作を残しました。本作『検察側の証人』は、『ねずみとり』『蜘蛛の巣』などと並んで世界中で上演され、舞台劇の最高峰と称賛される法廷ミステリーの決定版です。“これは私が描いた戯曲の中でも、お気に入りの一つであった”と、クリスティ自身も自伝の中で語る、緊迫感あふれる応酬と観客の度肝を抜く展開は必見です。


翻訳・演出は、読売演劇大賞 優秀演出家賞など数々の演劇賞を受賞、今最も注目を集めている演出家の一人、小川絵梨子。意外にもクリスティ作品を手がけるのは初めてとなります。小川は2004年にニューヨーク・アクターズスタジオ大学院 演出部を日本人で初めて卒業、06~07年に平成17年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修生として海外に学び、18年9月より新国立劇場 演劇芸術監督に就任。リアルで緻密な人間描写と、時に大胆な緩急ある演出に定評のある小川が翻訳から作品作りを手がけます。よみがえる不朽の名作に、どうぞご期待ください。


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息をのむ法廷劇に、
小瀧 望、瀬奈じゅん、成河ら実力派が揃う!

物語は、容姿端麗な青年レナード(小瀧 望)が資産家で独り身の婦人を撲殺した殺人容疑で起訴されるところから始まります。
彼は全くの無罪を主張しているものの、状況証拠は彼に不利なものばかり。
――被害者とレナードは、道で困っているところを彼に助けられて以来交流があり、事件当日も被害者宅を訪ねていたこと、事件当時、彼は無職で金に困っていたこと、そして、彼には確実なアリバイが無いこと――。
レナードはあえなく逮捕され、敏腕検事のマイアーズ(成河)が事件を担当することに。
彼を裁く法廷が開かれ、法廷弁護人と検事の答弁が白熱の応酬となる中、唯一のアリバイを妻ローマイン(瀬奈じゅん)が証言する、はずだった。しかし、法廷に立った彼女から口を突いて出た言葉は、彼から『婦人を殺した』と告白された、という検察側の証人、としてのものだった……。

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2021年舞台写真(撮影:岡千里)